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手術当日
10月30日 手術当日

朝6時半、看護婦さんが血圧を測りに来て目覚める
久しぶりに寝不足から解放され、7時間も眠った!

手術日だというのに、昨日ほど緊張してない
安定剤って良く効くんだなー!

お茶を入れに来てくれたメガネの男の子
お、お、お、お、お茶入れます。って
なんか初々しくて面白い(^^)

術後の夜は痛くて眠れないと、沢山の経験者ブログで調べてたので
もう一度寝ようかと試みるが失敗
日中は訪問者が多すぎるー
薬剤師さん、主治医さん、病院食の栄養科の方、看護婦さん、掃除婦さんetc...

手術をしてくださるI先生が部屋に来てくださって
子宮全摘出希望とのことでしたが
子宮体部のみ切除で、頸部は残された方が私は良いと思います。とおっしゃった。
頸部を残すことで、将来膣脱にならないこと等の説明をいただく。
全摘ではないので、子宮癌検診は毎年受けてください。
今後癌が発生する可能性は低いです。とのこと。

それから、私の妻にならこの方法で手術することをすすめます。と先生。

I先生は、筋腫手術や体外受精等では有名な先生らしく
子宮全摘とすぐに言われる産婦人科の先生とは違い
出来るだけ温存を考えてくださり技術も高い方でした。

手術当日朝に、子宮全摘から子宮頸部を残す膣上部切断術に変更した。
最近では頸部を残す方が増えてきているそうです。


母と夫が来てくれた。
1時まで長い長ーい時間を待っている間に
浣腸されたあと、アンシルクというキツくて白いタイツみたいなのを太ももまではく
血栓予防らしい

IMG_5216.jpg

1時を過ぎた頃、看護婦さんと徒歩で手術室へ♪
手術室はクーラーガンガンにきいた感じの寒い部屋
しかも広ーい!!こんなに広いんだと感動。
沢山の手術着を来た先生方と看護婦さん達。
メガネ外すと何も見えない。

テレビで見たあの手術台へ促され横になる。
意外とクッションがあって寝台が柔らかく快適♪
腰痛を伝えておいたからかな?
子宮筋腫で有名なI先生がニコニコしながら寄ってきて
点滴の管から薬入れますね~と血管上部をなでなでしてる。
血管痛があるかもしれませんよ~なでなで(^^)

先生、とっても明るい。
ちょっと気持ちがほぐれた。

はい、薬入りますね~の声と同時に
血管から冷たいものが体に広がっていく感覚
それと、肺の奥の方からアルコール?じゃなくて
不思議なにおいが喉に上がってきて
「これのことか~、血管痛は無いなぁ?」と思う。

麻酔科の〇×です♪と別の手術着の人が上から覗き込む。
呼吸器つけますね~とマスクみたいなの口にかぶせられ・・・


そこからもう、速攻落ちたようで何も覚えていません。


学校で居眠りしていて、先生に突然起こされたような目覚め!
「手術終わりましたよ~~♪」とI先生の声。
びっくりしたー!
そっか、手術始まったとこだったんだっけ?
もう終わったのか??

「とったもの、見ますか~?」と嬉しそうに先生。
何故か声が出なくて、こくんこくんと頷く。
ちょっと待っててねーと取りに行ったらしい

バーンと目の前で見たブツ。。。
ソーセージみたいに細長く切れた肉片がいっぱい。

おいしそう・・・


そう思った途端
急に呼吸が苦しくなる。
なんだなんだ!?
沢山の痰が次から次へと喉へ上がってくる
息が出来ない!! ちょっとパニック。

「痰が出るから口から出してねー」と先生
看護婦さんが拭いてくれる

何度も拭きつつ
その同じティッシュで両目も拭いた!

おーいw( ̄Д ̄;)w 心で突っ込む。


しかし、私は身体が動かず 声も出ず
なすがママ、きゅーりがパパ 状態。。。

その直後、突然経験したことない位の寒気。
身体が縮こまりガタガタ震えだす。
止まらない震え

あわせて耐え難い激痛が襲ってくる!!
もう完全パニック。

その後、個室に戻った私は 母と夫の前で
痛い痛い!助けてー!としか言ってなかったような・・・

その日の看護婦さん、厳しかった。
「はいはい、痛いの当たり前だから~」とか
「家族に甘えちゃうから、ご家族さま帰ってくださ~い」とか言ってたな

後ほど別の看護婦さん達に聞いたのですが
子宮の手術は何故か基本痛いということ。
女性は我慢強いからと厳しい看護婦さんも中には居るということ。
個人差があって、強い痛みで気絶寸前の方もいるということ。

私は悲しいかな 痛みが強い方だったらしく
一番強力な痛みどめの皮下注射だけなんとか効いて(座薬も点滴に入れる痛みどめも全く効かず)
それを打てば普通の術後程度の痛みにまで抑えられていたらしいです

皮下注射も2時間程で切れてしまい
最低でも6時間の間隔をあけなければいけないらしく
残り4時間はベッドでうー、うー、と唸りつつひたすら耐えてました。

皮下注射しても、切れた後の4時間が怖くなってきたり
痛みのせいで何度も過換気を起こして散々でした

気晴らしにと流しているテレビ放送は、内容が全く頭に入らず


1日目の夜は痛みで眠れず。
2日目の夜から、数分ウトウトしては痛みで目が覚めるを繰り返しました。

次の日の朝から食事が運ばれてきましたが
もちろん、全く食べられませんでした。
家族はもちろん、看護婦さんまで心配してフォローしてくださりずいぶん助かりました。

SBSH0089.jpg

術後、やせ我慢してとりあえず写真撮ってもらいました。
激痛とあとから湧き出るような痰を出す作業(咳は傷に響く)で苦しんでる最中です。
全身麻酔をすると、気管に空気を送るチューブを入れるので
痰が出てくるそうです。

手術時間、機械の不具合もあり3時間45分
摘出した筋腫の重量 480g





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みっきー☆crystal

Author:みっきー☆crystal
朝から晩まで ありがとうで愛いっぱい

のんびり気まま、
ちょっとシャイな自由人(*^-^*)

関西在住の主婦です。

毎日が奇跡

毎日がお楽しみさま

色んな気持ちを味わいながら

自分のペースで歩いていこう


いつもありがとうございます
みっきー☆をよろしくね(●´∀`●)



「幸せになるにはどうしたらいいのか?」
「愛とは何か?」

がむしゃらにその答えを探し始めたのが
中学生の頃でした。

心理学、カウンセリングを学んでいくうちに
まだまだ分からない事だらけのなか
少しずつですが何かが見えそうな時があります。

幸せに生きていくためには
もしかしたら難しいことなど
何も必要ないのかもしれません(*^-^*)

たくさんの人々が幸せで
愛に包まれて生涯を送られますように
心よりお祈り申し上げます。


 ☆☆好きな言葉は☆☆
「Don't think.feel!」
「Don't worry be happy」
「愛とは聴くこと 聴くコトは愛。。。」

未熟な文章ですが、
どうぞよろしくお付き合いねがいます。



個性心理学
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 あればやる、なければ平気なマイペース自分流
 ナンバーワンよりオンリーワン

オーラ(精神のオーラ、本来の色)
濃紺・・・らしいです
 知的、真実、第六感、テレパシー、理性的

誕生数秘学
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ライセンス
心理カウンセラー 日本メンタルヘルス協会公認
          http://www.mental.co.jp/
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